枝豆の収穫の中にある多くの学び
DATE
2026.7.22



年長組の畑では今年も枝豆が収穫の時を迎え、子どもたちは大忙し。まもなく迎えるお泊り保育で枝豆をゆでて食べるため、株ごと引き抜いて、枝からはずしてと、黙々と作業をしている姿は一人前の作業人です。自分たちで種を蒔いて育てて食べるという目的が、子どもたちにも大変わかりやすいからかもしれません。

おっと、その前に、何やら大きな机で分け始めた子どもたち。10のかたまりを作って数えている様子。枝豆を育てるという一つの出来事から、多くの学びを得ている子どもたちです。教科書がなくても、子どもたちは実に豊かな学びを得ているのが幼児期の教育です。