お友だちの姿に学びが
DATE
2026.5.12

当園の自慢の庭「3歳児専用の庭」。
なぜ自慢かというと、3歳の世界を、その時間を保障することができるからです。こども時間を保障することができる場であるからです。

今日も、お友だちの手にしているタンポポの綿毛をじっと見ている子どもがいました。私たち人間は、他者の姿を通して自分の体験を広げていくのですが、女の子が手にしている綿毛のふうっと飛んでいく様子を、自分事として体験しる様子が見られます。お友だちの存在、その姿から大きな学びを得ている子どもたちです。